ぽてこ週記:FX勉強会のありがたいプレッシャー。精神的な強制力が無かったら、今ごろ諦めてたと感じる話。

子どもたちの夏休みが終わりました。
また生活スタイルが大きく変わります。
チャートに向かう時間、学習する時間が確保できるよう立て直していきます。

FX勉強会のよいところは?と聞かれたら何と答えるでしょう。
「週末の動画解説が配信されること」
→土曜朝の取引時間終了からほんの数時間後に、詳しく厳しく、時々優しく!解説してもらえる。
→週末のうちに動画のまとめをしっかりしておかないと、すぐ次の週になってしまうので、マイペースが通用しない。つまり”サボっていられない”
「トレード報告の場があること」
→それにしっかりツッコミを入れてもらえる。
→メンバーたちの報告を見て参考にしたり反省したりできる。
→トレードしたらアップする、という流れを自分に課さないといつまでも自己満足から抜け出せない。つまり”サボっていられない”
「新しい試みやツールが紹介される」
→いつもワクワクする内容で、モチベーションが上がる。
→話題が熱いうちに乗りたいので、また今度でいいや、なんて先延ばしにしたくない。つまり”サボっていられない”

そうです。サボっていられないのです。
これは、私のように「明日やろうはバカやろう」の見本人間にとっては本当にありがたいことです。
直接、顔を合わせるような教室やセミナーと違って、ネット上でのやり取りでサボったってわからないんじゃないの?サボりたいならサボってもいいんじゃないの?と思われるかもしれませんが、違います。
サボるとバレます。バレてます。
そのプレッシャーが無かったら、私は確実にもうFXの学習をやめていたでしょう。
自分で自分を律することが出来る人なら、そんなプレッシャーは不要なのかもしれません。
私のように”サボっていられない”状況に自分を置かないと、大事なこともすぐ理由をつけて後回し、先送りにしてしまう人間にとって、こんなにいい学習環境はないんじゃないかと思います。
夏休みが終わって、ホッとしてサボりそうな自分への戒めで書いてみました。
サボらずやりまっす。