FX勉強会の動画から~ちょっと大げさですが、私にはこの動画のこのフレーズだけで十二分な価値があります

こんにちはFX勉強会参加者のすみたです。
動画解説との答え合わせから。

<先週の添削と週ごとの経緯>
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凡例
■週間動画のエントリーポイントとの比較(○:正解 、NM:ノーマーク又は見送り)
■動画にないポイント(△:動画に紹介されてないけどダメではなさそう、 ×:こりゃダメだ)

もう夏も終わりですね。
私は義務的に子供の休みに合わせて離島へ旅行してきました。沖縄みたいに観光にこなれてないという情報がありましたので、あまりない経験ができるのではと変な期待をもって行ったんです。
はっきり言って期待を上回るステキというかワイルドなところでした。海外含めてメジャーなビーチリゾートよりも刺激的で楽しめましたよ。
期待値が低すぎたのもありますが、やはり身を投じてみないと経験として分からないのは、FXでも何でも同じですね。

昔読んだ建築家の自伝に「人間は自分が経験したことしか想像できない。」という自信満々の一文があって妙に印象に残りました。最初はちょっと極端な御託だなと感じましたが、その後いくつもこの一文を思い出す経験が大小いくつもありました。

だから、私は先生が言う「いいかも、と思ったらつべこべ言わずとにかく飛び込んでみるべき」(もっと紳士的な言い方だけど、私にはそう聞こえる。)という提言は分かっているつもりですし、先生の提案に少しでも感じるところがあれば「ついていけるかな?消化できるかな?」という多少の不安・自分の能力にリスクを感じても飛び込んでみるということをしてきたつもりです。

ちょっと話がずれましたが、他の勉強会参加者の方もブログで触れられている、ケーススタディの動画を拝見しました。
私は毎日のシナリオ立てはしてきましたが、ケーススタディについては真似事みたいなことをしていてもイマイチ取り組み方が良くわかっていませんでした。
特に分かっていなかったのは、どこから手を付けるのかということです。こう書くと箸にも棒にもかからないアホ晒しみたいですが、

ここで分からないと言っているのは、エントリーのケースを見つける契機として、
①「売りと買いのエントリーポイントありきで環境を確認するのか」(では何をもってポイントを決めるのか?)
②「環境を確認した結果エントリーが見つかるのか。」(これはこれで難しそう。)
が分からなかったということです。

リアルタイムではもちろん②で行動を起こすわけですが、
ケーススタディは結果が見えているので、どうするんだろう?と思ったわけです。
①はあまりにも都合がよすぎる感じがして、選択肢としてはっきりとイメージさえしていませんでした。

それがこの動画ではあっさり丸ごと解決しました。
「まずは・・・・・を見つけて、そこから・・・・・する。」

私にとってはこのフレーズだけで「これだよ!これ!待ってました!」という感じで、十二分な価値があります。
もちろん基本から論理だてて丁寧に説明していただいていることがあってのことです。

ちょっと脈絡ない感じになりましたが、とにかく自分にとってためになりそうと少しでも感じたら、とにかく飛び込んでみる、試してみる。そうすれば期待以上のものが得られるよね、ってことは勉強会に入ってからも何度もありました。躊躇したり熟慮するのはいいですけど、この勉強会ではその時間すらもったいないです。