ぽてこ週記:ケーススタディのやり方動画に感動&感謝。エントリー時にまだまだ見方が甘いと痛感する話。

先日、FX勉強会内でケーススタディのやり方解説の動画が配信されました。
FX勉強会の仲間であるシンコさんpachiさんもブログで書かれていますが、とにかく懇切丁寧でわかりやすいのです。
今までも、ケーススタディのやり方については画像や動画や記事の中で再々ご指南いただいてたのですが、何しろ私は要領がよくない上に、都合の良いように思い込む悪癖があるので、またしても「わかったつもり」になっていたようです。
「こういうことだろうな」という感じで、この夏休みにケーススタディ千本ノック(実はまさかの手書き)に取り組んでみていたのですが、なんかしっくりこない…先生のやり方をそのまま模倣したつもりだけど、なんか違う気がする…と感じていたところだったので、本当にピンポイントで役立つ、ありがたい動画でした。
フィボトレードにおけるエントリーの根拠として使う、ルールに則ったツールがいくつかあるのですが、それ以外のものを「根拠」として何でもかんでも勝手に採用していたようです。(※○波の高値を△波のエントリー根拠にする、×××の上辺から下がらないことを買いエントリーの根拠にする、など。)
環境認識をするときに、気づきとして挙げるなら問題ないポイントであっても「エントリー根拠」にはしてはいけない、ということに気づけてよかったです。
いろいろ勝手に取り入れておいて、ゴチャゴチャになってわけがわからない!という状態だったのがスッキリと靄が晴れました!
そしてチャートの場面を切り取る(選ぶ)時に「こういうやり方ってズルいかなー」って思っていたことが「ズルくない!」と断言されていて目からウロコ!でもありました。(笑)
poteblog003.png
先週のトレード
GBP/JPY 売り+24pips
動画の答え合わせでは△。
「売ってもいいけど…質のいい売りじゃないんじゃないか…?」と評されたポイントでした。
理由を聞けば「でーすーよーねー」なのに、リアルタイムでは見方が甘くて、そこまで頭が回っていないってことを痛感するのです。