FX 水平線の手法と環境認識の裁量トレードをして感じたこと。

思い出せば、この勉強会に入るきっかけになったのが、
ライントレードだった。

こんにちは。
金曜ブログのオッサンやすだです。

もともと、自動売買EAでFXデビューだからチャートの見方なんか
必要ないはずなんだけど、積上げていかれるナンピンに恐怖を感じて
多少はチャートがわからなあかんやろということで、
あれこれ調べている内に、行き着いたのが、ライントレードってやつだった。

そこで、この勉強会では、

グネグネした線やゴチャゴチャとインジゲーターがテンコ盛りはダメだ!
プロはスッキとリチャートだけ表示してある!

みたいな記事があり、
ド素人ながらも多少なりとも知っている知識として
「ボリバンとか使えるんじゃねぇの?」と思っていたのに、
全否定されていることに、当時は正直、驚いた。

ただ、当初、なぜ否定されているかサッパリわからんかったが、
入会後約1年が経過し、最近、確かにそうだよねっと
やっとこさ感じるようになってきた。

今、メインにしている手法はライントレードでなく環境認識をしながら
1時間足と5分足を使ってトレードする方法だけど、

ここに、なんだかゴチャゴチャと表示されてると
迷いが生じてきて再現性の高い確率されたルールがあるのに
その一つ一つのクネクネした線などが思考の邪魔してくることになる。
場合によっては、線の太さだけでも確信した思考を不安定にさせてしまう。

で、結果、ただでさえ下手っぴなトレードなのに、
へんてこりんな思考が邪魔して、より下手っぴなトレードに
なってしまうという悪循環を招くことになる。

厳密に言えば、思考が入ってくることが邪魔なわけで、
本来、このFX勉強会では、淡々と再現性の高いルールに則って
素直にトレードするだけなわけさ。

でも、ちょっとしたことで迷いが生じる。
自分のあてにならない思考よりルールのほうが再現性が高いにもかかわらず・・・。
だから、画面の設定にも型があるのだと最近、感じている。

画面一つとっても、この勉強会には、思想があるわけだな。

あぁー、やっぱりまとまんねぇーな。
何が言いたいのかわかんねぇーや。