ぽてこ週記:FX学習中にイヤでも向き合う醜い自分。利を伸ばすことと欲張ることの違いは?の話。

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金曜の夜、あー今週はチャートを見る時間があんまりなかったなーとガッカリしていたんですが、いざ数えてみると7回もトレードしていました。計200pips。(同じ流れに2回入ったのが2回あるので実質5回?)
※月曜日の2回は先週も載せちゃったのでカブってごめんなさい。
週末の解説動画で答え合わせをしてみると、
①○
②○
③×
④○
⑤○
⑥×
⑦×(△かも?!)
7回中4回正解でした。
浮かれてはいけないと、むしろちょっと怒ってるの?風の真顔でいるのですが、それでも口の端がちょっとゆるんでしまうくらいには、正直嬉しかったんです。

少し前の解説動画の中で先生が利食いについてお話しされていたので、先週は利を伸ばしてみることをテーマのひとつにしていました。
そこで考えたこと。利を伸ばそうと勇気を持つことと欲張ることの違いってなんだろう?
④⑤の利食いはあきらかに欲張ってます。最初のヒゲで決済しそびれてムキになった感がアリアリと。ローソク32本前(わかりにくっ)つまり160分前の高値で利食い出来ていれば決済理由(フィボナッチのある数値のちょい下)もpips数も申し分なかったですね。
時間もムダにならなかったし。
ふと、「ローソク32本分も何やってんだろう」と思って、よくわからないとこで決済。
⑥について。ここは先生が「売れないような気がする」とおっしゃっていました。
この上昇相場で売りをするということが悪いわけではなくて、環境認識的にナシよね、と。
確かに本当にたまたま下に伸びた、というトレードでした。
でも、自分的にここの「利の伸ばし方」は好きです。いろんな抵抗を抜けていく、次の利確目標をハッキリ決めて見守る、それが伸びていく。よく我慢したよね、って嬉しくなります。もちろん、建値に戻ったりプラスから一転損切りしたりというリスクはありますが。

根拠ある利確目標を持って、ジッと我慢して待つのは「利を伸ばそうとする学習」で、なんとなくもっと伸びそう(儲けが出そう)、さっき利確しそびれたポイント超えるまで持つぞ、という意地?でギラギラして保有するのは「欲」かなあ…
利確目標前に怖くなって「少しでもプラスのうちに…」と決済してしまうのもある意味「欲」でしょうか。
なかなか難しいです。
つい欲張ってしまう卑小な自分と向き合うのはなかなか辛いものがありますが、いつも淡々を目指してやっていきます。
ふと気づいたのですが、もっと下がっていけーと思いながらチャートを見ているときアゴが引けて二重アゴっぽくなっている。醜い。(ちなみに上がれーと思っているときは心なしかシャクレてます。醜い。)
醜い自分と向き合って乗り越えなければいけませんね。