FX勉強会から印象に残ったこと

どうも、FX勉強会参加者すみたです。木曜日を担当しています。

先生がコミュニティにアップするトレード実績を見ると、たまに「これはわかりました。同じようにできます。」という時があります。嬉しいですよ。
当然ですが、中には「どうしてそんな神がかり的ポイントでエントリできるの?エスパーですか?」的な熟練の腕に触れることもあります。
(エスパー伊藤とすれ違ったことがありますが、シャツは大人ものを着ていました。)

勉強会の動画解説で印象深かったことについて書きます。
先生も売ったり買ったりするときに「バタバタすることがある」ということです。

そして「このバタバタする行動は良いことで、そのバタバタの先に答えが見えてくる。」「ルール通りの理想ポイントだけピンポイントで掴むことができる必要はないし、それだけなんてできない。」と。

大げさですが、なんだか救われた感じがしました。
私は潔癖症ではないですが、どこか「正しい」ポイント、正解を掴むことに固執しているところがあります。(ド素人のくせに。そう、だから練習してるんです。)

そのくせチャートを監視できる短い時間のうちにジリジリして「いま入るならどっちか?」というハイ&ローに自分を追い込み、まったくギャンブル的に、とても難しい場面の判断を強引な解釈でして・・・。
クドクドと長くなりましたが、つまりは自分の理想や計画と行動が真逆のことがあります。少しは改善してきていますが。

そして、痛い判断でエントリして逆行されて損切り。
「毎回のトレードに一喜一憂してたら仕事にならないよ・・」と自分に言い聞かせつつも少し落ち込んでいます。
デモなのにね!

この強引な判断をしそうになったら、「悪い自分」と「正しい自分」を登場させて議論させることがあります。
(悪)「ホホホーイ、キタキタコレコレYOU行っちゃいなよ!」
(正)「いやいやキミね、アレがコレではあるけど、ソレを過小評価してない?それでも行くのかキミ?」
このように自分の中に二人のおっさん妖精が登場するときはまだマシ。これで踏みとどまることもあります。

とても低い次元で先生のコメントに感想を言っているかもしれません。
いつかこのもがき苦しむ自分を振り返って「あのころのオレ必死で可愛かったな。」と思う日をイメージして今日も取り組みます。